サステナビリティニュース

ホンダモビリティ近畿「産官学」連携プロジェクト始動

2025/07/19

2025年7月17日(木)、18日(金)

 

当社ではこのたび、損保ジャパン、神戸市、神戸学院大学との産官学連携プロジェクトを始動しました。

 

このプロジェクトは、大学生の新鮮な視点から企業や行政が抱える課題に対してアイデアを提案してもらうとともに、

学生たちにとっても実社会に触れながら実践的な学びを深めることを目的としています。

 

■ 第1回プレゼンテーションを開催

7月17日(木)・18日(金)の2日間、神戸学院大学のキャンパスにて、ゼミ学生3グループによる研究成果の

第1回プレゼンテーションが行われました。

ここでは、若者の車離れや環境保全などをテーマに、各グループがユニークな提案を発表しました。

 

■ 学生による提案テーマと内容

グループ①:若者の車離れ対策

学生へのヒアリングをもとに「維持費の負担」が車離れの主な要因と着目しホンダのカーシェアサービス「EveryGO」の

活用を提案。

 

グループ②:若者の車離れ対策

他社のカーサブスクリプションサービスを参考に、「経済的負担」の解消に焦点を当て、ホンダのサブスク型サービスの

活用を提案。

 

グループ③:車と環境保全

環境への配慮と啓発をテーマとしたイベントを提案。

・小中学生から「自由なエコカーデザイン」を募集

・電気・水素自動車の試乗体験イベントを通して「水素スマートシティ神戸構想」の周知にもつなげる。

 

■ 発表後の講評と今後の展望

各グループの発表後には、当社・神戸市・損保ジャパンから講評が行われ、学生たちは真剣な表情でフィードバックに

耳を傾け、熱心にメモを取る様子が見られました。

 

今後は、学生それぞれがテーマを深掘りし、秋以降に改めて産官学のメンバーでの意見交換が予定されています。

 

本プロジェクトを通じて、若い世代ならではの柔軟な発想と地域・企業・行政の連携により、

「これからのモビリティのあり方」について新たな気づきやヒントが生まれていくことが期待されます。

 

今後の展開にも、ぜひご注目ください。

 

※写真は撮影・掲載の許可を得て掲載しています。

 

神戸学院大学校舎

 

グループ①発表

グループ①講評

 

グループ②発表

グループ⓶講評

 

グループ③発表

グループ③講評