産官学連携「企画展示イベント」 in 神戸マルイ
2026/07/09
2026年7月5日(日)・6日(月)
神戸マルイ1階の入口スペースにて開催された産官学連携 企画展示イベントに参加しました。
企画のテーマは「未来の神戸をつくる私たちのモビリティデザイン」です。
当日は、神戸学院大学経営学部の学生が提案した、神戸市の社会課題解決に向けたアイデアや考察をパネルで
紹介しました。来場された皆さまには「最も共感するアイデアや考察」に投票いただき、投票後はガラガラ抽選会にも
ご参加いただきました。
パネルは、①「神戸の「縦」が動き出す!」、 ②「車を見て、乗って、好きになる!」、 ③「走るだけじゃない、もしもの時も支えるEV」 の3提案です。各パネルの内容は以下の通りです。
①「神戸の『縦』が動き出す!」は、Hondaの自動運転で坂の多い神戸の南北移動を容易にする提案です。高齢化や過疎で公共交通が減り、移動コストで就職機会が制約される課題を踏まえ、自動運転車両を南北ルートで運行し、買い物や通院
などの日常移動を支援します。
②「車を見て、乗って、好きになる!」は、中学校の部活動が地域化して居場所を失った中学生と若者の車離れを解消する案です。車両見学や整備体験の無料イベントや、地域クラブ「コベカツ」で本格的な整備体験を提供し、子どもたちの
居場所づくりとクルマへの関心喚起を図ります。
※コベカツとは、神戸市が中学校の部活動に代えて導入する、地域クラブ活動の新しい仕組みのことです。
③「走るだけじゃない、もしもの時も支えるEV」は、HondaのBEVを災害時の非常電源として活用できる点を訴える提案
です。購入に国の補助金(普通車で約130万円)が使えること、温暖化対策や燃料費削減の利点、災害時に家電へ電力供給でき、満充電で2〜3日程度持つ可能性があることを紹介しています。
併せて、三宮センター街のアーケードでは当社の最新EV(INSIGHT、Super-ONE)を展示。お立ち寄りいただいた多くの
方に、電動車両の魅力や特徴をご覧いただくことができました。
今後も地域のイベントや産学連携の取り組みに積極的に参加し、街づくりや環境に貢献してまいります。
ご来場いただいた皆様ありがとうございました
本イベントの様子は当社公式Instagramにも掲載しています。
https://www.instagram.com/p/Da44d5dD_ih/?igsh=MXM4dWNkZ3h0bmIzNA==
※写真は撮影・掲載の許可を得て掲載しています。

神戸マルイ1階入り口のスペースで提案について説明したり抽選会の対応をする神戸学院生

神戸学院生が展示した各提案のパネル
商店街に展示された当社のINSIGHTとSuper-ONE
商店街に展示された当社のINSIGHTとSuper-ONE