サステナビリティニュース

ハミング・オアシス2026 in 咲州モリーナ

2026/08/10

2026年8月8日(土)〜9日(日)

 

大阪市住之江区南港の咲州モリーナで開催された「ハミング・オアシス2026」に、当社も参加しました。今回のブース

では、福祉車両の展示に加え、EV(電気自動車)の給電機能を活用したワークショップを実施し、多くの来場者の皆さまに

お立ち寄りいただきました。

 

「ハミング・オアシス」は、難病・障がいのある子どもとその家族のための参加型フェスです。難病や障がいのある子どもたち(スペシャルキッズ)とその家族、支援者が安心して楽しめる場を提供し、交流・学び・体験を通して、生活の質の

向上と社会参加の促進を目指しています。会場には、子どもから大人まで、さまざまな立場の方が集まり、温かい雰囲気の中でイベントが進行していました。

 

福祉車両「N-BOX CUSTOM スロープ」を展示

車いす仕様の福祉車両として、「N-BOX CUSTOM スロープ」を展示しました。

 

会場では、「小回りの利く福祉車両が欲しい」「駐車場の都合で、できるだけ小さな福祉車両が必要」といった声も多く寄せられ、日常生活での使いやすさや取り回しの良さに対する関心の高さがうかがえました。

 

実際に車いすを積み込み、室内空間の広さや乗り降りのしやすさを確認される方も多く、福祉車両に対する具体的なニーズを直接伺う貴重な機会となりました。

 

「Super-ONE」でBEV給電デモンストレーション

あわせて、給電のデモンストレーションを兼ねて「Super-ONE」も展示しました。新機種ということもあり、多くの来場者の注目を集め、ブースの前で足を止めてご覧になる方がたくさんいらっしゃいました。

 

さらに、ワークショップ用トースターへの給電デモンストレーションも実施。電気自動車が日常のさまざまな場面で活用

できることを実感していただき、「こんな使い方ができるのか」と驚かれる方も多く見られました。EV(電気自動車)の

新たな可能性を体感いただける機会になったと感じています。

 

お子さま向けワークショップも実施

ワークショップでは「Super-ONE」からの給電を活用し、トースターを使ったプラバンキーホルダーづくりを行いました。

 

透明なプラバンシートに色鉛筆で自由に彩色し、トースターで加熱して縮めることで、約3cmのオリジナルキーホルダーが完成します。

 

今回も多くのお子さまにご参加いただきました。完成した作品はお土産としてお持ち帰りいただき、ものづくりの楽しさや、電気を活用した体験の面白さを感じていただけたのではないかと思います。親子で一緒に取り組む姿も多く見られ、

会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました。

 

2日間を通して多くの方にブースへお立ち寄りいただき、福祉車両やEV給電の活用について、実車や体験を通じて知って

いただくことができました。

 

今回のイベントは当社の取り組みを直接知っていただく良い機会となりました。今後も体験型のイベントを通じて、EV(電気自動車)の魅力と当社の価値を発信してまいります。

 

ご来場いただいた皆様ありがとうございました

本イベントの様子は当社公式Instagramにも掲載しています。 → www.instagram.com/reels/DcaMD1OP4P-/

 

※写真は撮影・掲載の許可を得て掲載しています。

 

会場入り口

 

咲州モリーナ

 

当社ブース

 

N-BOX CUSTOM スロープ

 

Super-ONE

 

にぎわう会場内

 

実際に車いすを積み込む様子

 

ワークショップでプラバンに色を塗るこどもたち